社員インタビュー

INTERVIEW

建築部 川上さん
2008年入社

川上さん

川上さんの業務内容

現場監督の主な仕事は、工程管理・品質管理・安全管理・原価管理の4つです。施工計画の策定にはじまり原価管理や、工事を発注した発注者様との打ち合わせなども行います。現場での工程管理や安全管理、作業員(職人など)の監督・指導なども施工管理の重要な仕事です。工事が予定通りに進捗するように、全体のプロセスを統括することも必要といたします。

仕事のやりがいを教えてください

現場に携わる上で作業員のかたや周辺環境の安全・安全管理や正当性に基づく品質・予算と工事内容の兼ね合いを考えながら、竣工に向けてスケジュール通りに工事が進むよう自分で考え指示を出し全体の管理を行い多忙な環境のなかで無事に工事を竣工し終え,改めて出来上がった建物を見ると自分の携わった仕事が、実際に形となって残るといった達成感にやりがいを感じます。

働き方改革後の変化はありますか?

建設業では他の業種に比べ働き方改革を進めることが難しいと思っていました。しかし、この会社で感じることは多様で柔軟な働き方をDX化等により推進し、業務効率化によって長時間労働の是正を含め、働きやすい環境へ変化したと思います。身近な大きな変化として建設業特有である残業が以前と比べて大幅に減ったと思います。

会社の雰囲気はどうですか?

会社全体で働き方改革に取り組んでいる様に思います。一昔前のように「長時間働くほど頑張っている」という価値観も変わってきており、労働環境の改善が行われ休日が多く、労働時間が長い業種と言うイメージは無いように思います。

新しい仲間に期待することはなんですか?

職業柄,施行を遂行する能力は求められます。確実性(任せられた仕事を確実に進めること)と挑戦性(失敗を恐れずにどんどん挑戦する)を期待いたします。確実な動き方を求める意識は、自身の成長にも繋がると思います。

長幸建設へ入社を目指す方々に一言

現場監督という職業をする上で、労働時間や休日に関わること・人間関係・知識や経験不足などが不安にあると思います。しかし、すべての条件を満たす職場環境はなかなかないと思います。その中でも長幸建設で働くことで、失敗から学び、自己成長することで多くの成果と経験を豊富に積んで頂きたいです。

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