社員インタビュー

INTERVIEW

土木部主任 市口さん
2005年入社

市口さん

市口さんの業務内容

主な業務内容としては、土木工事現場での施工を管理します。また、工事に伴う図面や書類を作成します。そして測量作業もするので、ソフトを使用して図面から現地に測点を設置したりしています。

仕事のやりがいを教えてください

土木工事は大変な仕事ですが、河川や道路といった普段皆さんが共通して使用するものを取り扱うので、完成すれば一般の方の利便性に貢献できます。また、この仕事ならではのやりがいとして地図や形や歴史に残るということが、入社してから今までのモチベーションになっていると思います。

働き方改革後の変化はありましたか?

入社は20年ほど前ですが、入社当初は残業・休日出勤が割と当たり前でした。当時を振り返って、今の働き方を比較すると残業時間の規制による残業時間の減少、そして週休2日導入による休日の増加、また休日出勤も減っており格段に働きやすい環境になったと思います。それにより家族と過ごす時間も増えてプライベートが充実したことで仕事も充実しているように感じます。

会社の雰囲気はどうですか?

部署や所属は一応分かれているのですが、他の部署の人とも比較的顔を合わせる機会が多く、交流する機会もあるので、全体的に友好的な関係だと思います。職業柄、仕事ができる人が尊敬されやすいということもあり頑張っている人は例外なく周りから人気がある印象を受けます。

新しい仲間に期待することはなんですか?

個人的な感覚で言うと、新しい仲間に期待することは入社時点ではありません。入社したあと、一緒に働いてみてからその人の特徴や個性を把握して尊重したいためです。なので、個人的な感情やその人独自の考え方を出してくれると能力や感覚の把握をしやすいと思います。ぜひありのままを出していただきたいです。

長幸建設へ入社を目指す方々に一言

職種として建設業は大変だと思います。しかし、それに見合ったやりがいもあると思っています。入社を目指していただけるのであれば、「誰にでもできる仕事ではない」ということを知っておいていただきたいです。地域や住民に貢献して、地図や形や歴史に残るこの仕事を一緒にできると嬉しいです。

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