


施工前の様子です。

工事用道路を作っている様子です。
これを作ることで重機が工事現場に入れるようになります。


ブレイカーという重機を用いて施工する高さまで掘り進めている様子です。


ブロックを積み重ねている様子です。

ブロックを積み上げた様子です。


ブロックを積み上げた後、木枠を作りコンクリートを流し込みます。

できあがると写真のようになります。
右岸側と左岸側のブロック積みが終わった後、底張工をしてこの工区は完了です。



四角がたくさんある場所は浸透水排除工といい、
帯工で水を遮断し、帯工までにたまった地下水を抜く目的があります。
この施工をすることで河川の氾濫やブロック擁壁の崩壊を防いでいます。